平成 23年12月
【肺炎球菌】
肺炎は、日本人の志望原因第4位の疾病です。肺炎で一番多い病原菌は、肺炎球菌です。
高齢者が肺炎球菌にかかった場合、治りにくく、重症化し、死亡率も高くなっています。
抗生物質が効きにくい肺炎球菌が増えてきているため、ワクチンの接種をおすすめします。
ワクチンの接種で、肺炎の予防や、かかっても軽い症状ですむ効果が期待されます。
ワクチンの免疫効果は、およそ5年間持続されます。
【肺炎球菌とインフルエンザ】
インフルエンザにかかることが、肺炎を引き起こす要因となります。
両方のワクチンを接種することで、より高い肺炎予防効果がえられます。
通常両方のワクチンは6日間以上あけて接種します。
【副反応】
注射部の腫れ、痛み、軽い熱などがみられることがありますが、通常3日程でおさまります。
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接種をうけることができない方
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- 過去5年未満に肺炎球菌ワクチンを接種された方。
- 2歳未満の方。
- 免疫を抑える治療をしている方。
- 明らかに発熱の有る方。
- 重い急性の病気にかかっている方。
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接種費用
(一般の方) |
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接種費用
(公費負担対象者) |
<平成23年度の公費負担について>
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接種費用
(赤十字助成対象者) |
日本赤十字社から肺炎球菌ワクチン接種費用の助成があります。
- 宮城県内の70歳以上の方
- 接種費用:無料
- ただし、助成予定額に達した時点で終了となりますので、お早めにお申込ください。
- 期間:平成23年10月15日〜平成24年3月31日
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| ご予約方法 |
- 予約制となります。
- お問合わせ電話番号:022-219-0052
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